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『ドロップぽろぽろ』中前結花
¥1,430
兵庫県出身のエッセイストでライター中前結花(なかまえゆか)さん。 ピュアな筆致で描く日々のエッセイ。 ページ数:187 判型:B6判 装丁:飯村大樹
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『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』 くどうれいん
¥1,000
新進気鋭の作家・くどうれいんさんのデビュー作。 盛岡市の書店「BOOK NERD」さんから出版されたものの改訂版です。 俳句をタイトルに描かれた食エッセイ集の記念すべき第1弾。 食に対する愛を、謳うように書いている。 コンパクトなサイズのペーパーバックなので、バッグに入れて持ち運べるのも嬉しい。 巻末の対談に、彼女の可愛らしいキャラクターが改めて収録されている。 出版社:BOOKNERD 発売日 : 2018/8/19 言語 : 日本語 単行本 : 78ページ 書籍サイズ: 15 cm x 10.5cm x 5 mm
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『KISSA BY KISSA 路上と喫茶ー僕が日本を歩いて旅する理由』クレイグ・モド
¥2,500
クレイグ・モド 著 今井 栄一 訳 米国誌『NEW YORKER』で盛岡市を紹介してくれたライターのクレイグが日本の喫茶店をめぐり、書き、撮ったロードエッセイ。 発行:BOOKNERD(ブックナード) 判型:B6 頁数:160ページ 仮フランス装
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『STANDING STILL,AND WALKING NO JUST WAITING』JUN YABUKI
¥1,400
※写真はOPPに包装されています。 福島県在住のイラストレーター・矢吹純による描き下ろし作品集。 ニュースペーパー風の作りになっています。 商品詳細はBOOKNERDさんの公式ページでもどうぞ。 https://booknerd.stores.jp/items/6698f1515d38e90035683338 出版社:BOOKNERD 発売日:2024.8.19 判型:A3 モノクロ 頁数:20ページ 商品がA3とおおきいため、四つ折り可能であればクリックポスト配送が可能です。 もし折り目が気になるようであれば丸めてヤマト運輸での配送となります。その場合は、質問ボタンでご一報ください。
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『OMAGARI 喫む店めぐり』渋谷明子/BAILEY BOOKS
¥1,650
SOLD OUT
この本は、BAILEY BOOKS初の出版本です。 僭越ながら、店主の渋谷が書きました。 2024年クラウドファンディングでみなさまに支援していただき、秋田県大仙市の大曲駅前カフェ&喫茶本を制作しました。 ▼クラウドファンディグページ https://camp-fire.jp/projects/742328/view カフェ&喫茶めぐりはもちろんですが、この土地を選び住んでいる人々(店主たち)の息遣いのようなものが伝わればいいなと思って制作しました。 また「リスクはないけれど無難な内容」というものを書きたくはなかったので、店主たちが泥臭く生き抜いてきた話、失敗した話も正直に書かせていただきました。 現実に過度なフィルターをかけると、周囲は「どうせ」と信頼してものを見てくれなくなるように感じます。だからこそ、できる限り彼らの素顔に迫り、許可をいただける範囲を記しました。もちろん、書ききれなかった部分もありますが、見えない部分でさらに各店への味わいが深まったらいいなと思っています。 大曲駅前の人生ドラマを、胸が熱くなったり、ときに笑ったりして読んでほしいです。 この本を手に取った人にとって、初体験の「大曲カフェ&喫茶ガイドブック」になれば嬉しいです。そして、読み終わったら(途中でも)主人公である各店の店主たちへぜひ会いに行ってみてほしいなと思っています。 ※書籍の内容は、2024年春〜夏にかけて取材した当時のものです。読むタイミングによってはお店で変更している箇所があるかもしれません。その場合のお店への苦言はどうかお控えください。 〜掲載店舗〜 ESPRESSO 1oz Café&delica kirinの木 caffé Vicolo 喫茶かたつむり ⻩昏れ喫茶 uca FOG coffee PLUSCAFE大曲駅店 三日月珈琲店 ※五十音順 巻末に筆者(わたしだな)によるあとがきを掲載。 出版:BAILEY BOOKS ページ数:52ページ 判型:A5 ペーパーバック/フルカラー ※当画像の無断使用・転載はご遠慮くださいませ。
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『地獄のパルタージュ地点』芍薬アカデミー
¥1,100
芍薬アカデミー 著・装画 人力舎のお笑い芸人・写実派の女性・芍薬アカデミーさんが自費出版したエッセイ。 新潟から東京へ上京し、会社員を突然辞めてお笑い芸人に。 文無し、カード未払い催促通知の束、親からの叱責、そんな中でも芸人と読書を諦めない彼女の日々の記録。 ーーーーーーー以下ご本人の紹介文よりーーーーーーー エッセイ8編と2023-2024年の日記をまとめた小冊子。 会社員をやめてお笑い芸人をやると決めた頃、ライブに出演する日々、相方のこと、誰にもしてこなかった話。 地元の新潟から二度目の上京をした。 ままならない生活とは裏腹にわたしはこんな毎日をどこかで求めていたのかもしれない。 光っていて残酷で愉快な失敗に溢れた日々を。 ーーーーーーーーーーーーーー 別名・MAIとして『東京』という詩集も書いている方です。 『東京』https://baileybooks.theshop.jp/items/75801909 芍薬アカデミー 公式X(旧ツイッター): https://x.com/syakuyakuaca 発売日:2024.11.24 ペーパーバック/B6/76ページ
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『東京』MAI/Asako Ogawa
¥2,090
SOLD OUT
「そこは、わたしたちの街にはならない。」 ー本書より 白黒の写真と、独特の配置を成された詩が並ぶフォトポエム。 そこで呼吸する感覚を思い出させてくれた1冊。 『東京』 文:MAI 文 写真:Asako Ogawa 出版社:BOOK NERD 発売日 : 2022/8/20 言語 : 日本語 単行本 : 128ページ 書籍サイズ: ペーパーバック(178×105mm)
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単行本『小さい午餐』 小山田浩子
¥2,200
SOLD OUT
三軒茶屋の本屋喫茶twililight(トワイライライト)さんの出版。 小説家・小山田浩子さんの食エッセイ。 出版社 : twililight 発売日 : 2024/9/18 言語 : 日本語 単行本 : 272ページ ISBN : 978-4991285172 寸法 : 12.8 x 2 x 18.9 cm
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『トワイライライト』畑野智美
¥1,650
三軒茶屋の本屋喫茶twililight(トワイライライト)さん出版本です。 小説家の畑野智美さんが描く、実在する店twililightを舞台とした小説。 ページ数:184頁 判型:46判並製
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『宇宙の日』柴崎友香
¥693
SOLD OUT
三軒茶屋の本屋喫茶twililight(トワイライライト)さん出版本です。 小説家の柴崎友香さんが、ROVOの日比谷野音公演について書いた短篇を1冊の本にしたものです。 装画:山口洋佑 ページ数:32頁 判型:A6判中綴じ 装丁:横山雄(BOOTLEG)
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『ボッティチェリ 疫病の時代の寓話』バリー・ユアグロー 著/ 柴田元幸 訳
¥792
三軒茶屋の本屋喫茶twililight(トワイライライト)さん出版本です。 ページ数:44頁 判型:A6判 中綴じ 装丁:横山雄(BOOTLEG)
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『sanchapbook 思い出せるなら』熊谷充紘
¥990
SOLD OUT
三軒茶屋の本屋喫茶twililight(トワイライライト)の店主さんが書いた小冊子。 喫茶のメニューとポエティックなワードが並ぶポケットサイズの本です。 シリーズ:sanchapbook 02 著者:熊谷充紘 装画・挿絵: ささきめぐみ デザイン:横山雄 発行所:twililight 刊行日:2023年11月11日 ページ数:40ページ 判型:B7 ペーパーバック
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サイン本『夏葉社日記』秋峰善
¥1,650
島田潤一郎さんのひとり出版社「夏葉社」で働いた秋峰善さんの日記。島田さん自身が書いた本はたくさんありますが、秋峰善さんから見た俯瞰の視点も興味深いです。 こちらは、サイン入りです。 数量限定のため、無くなり次第終了します。 著者・発行者:秋峰善 発行所:秋月圓 発売日:2024.3.26 文庫サイズ/カバーなし
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『取るに足らない大事なこと』加藤大雅、星野文月、神岡真拓
¥2,200
SOLD OUT
『取るに足らない大事なこと』 ひとりごと 著 加藤大雅 星野文月 神岡真拓 出版:ひとりごと出版 ISBN:978-4991363306
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『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』小原晩
¥1,000
SOLD OUT
ふざけているのか真面目なのか、軽快にすすむエッセイ。 淡々と語られるのに、読んでいくと何かがおかしい(笑) そんな小原さんの文章に目が離せなくなります。 お気に入りの場所で食べていたランチが……。 超貧乏なのに、なぜかうっかり手が滑るの滑り方が絶妙。 ローソンの駐車場での明らかにヤンキーの兄と妹のやりとり。 この筆致はハマる。 出版社:小原晩 装丁:佐治みづき 文庫サイズ・ペーパーバック 頁数:98ページ
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『私運転日記』大崎清夏
¥1,980
中原中也賞受賞の詩人・大崎清夏による日記を一冊の本に。 装画・挿画:nakaban 装丁:横山雄 出版:twililight(トワイライライト) 頁数:168頁 判型:B6変判
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単行本『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』きくちゆみこ
¥2,090
『twililight web magazine』での連載をまとめたエッセイ集。 装画:前田ひさえ 装丁:横山雄 出版:twililight(トワイライライト) 頁数:208頁 判型:四六判並製
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『パイプの中のかえる』小山田浩子
¥1,815
作家・小山田浩子によるエッセイ集・第1弾。 日経新聞夕刊で連載されていたものに加え、書き下ろし2本を収録。 装画:オカヤイヅミ 装丁:横山雄 出版:twililight(トワイライライト) 頁数:120頁 判型:四六判変形並製
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『かえるはかえる - パイプの中のかえる2』小山田浩子
¥1,980
作家・小山田浩子によるエッセイ集・第2弾。 2023年4月~9月まで『twililight web magazine』で連載されていたものに加え、書き下ろし2本を収録。 装画:オカヤイヅミ 装丁:横山雄 出版:twililight(トワイライライト) 頁数:120頁 判型:四六判変形並製
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歌集『死のやわらかい』鳥さんの瞼
¥1,650
SOLD OUT
点滅社さんの新刊、死にまつわる短歌集です。 出版社 : 点滅社 発売日 : 2024/5/19 言語 : 日本語 単行本 : 96ページ ISBN : 978-4991271946 寸法 : 12.4 x 1.4 x 19.4 cm
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単行本『ニーネ詩集 自分の事ができたら』大塚 久生
¥2,200
ロックバンド「ニーネ」の歌詞を1冊の本に収録。 バンドのギター・ヴォーカル、大塚久生の詩集。 出版社 : 点滅社 発売日 : 2022/11/4 言語 : 日本語 単行本 : 195ページ ISBN : 978-991271908 判型:A5判 本文344頁 上製版
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『鬱の本』点滅社
¥1,980
SOLD OUT
84人の「鬱」に関連する随筆集。 鬱の治し方に関する記述本ではありません。 それぞれの執筆者の「鬱」と「本」にまつわる散文集です。 本が読めないときの、あなたの心に寄り添う一冊になればという想いが込められています。 夏葉社さまの『冬の本』にインスパイアされた本だそうです。 「鬱」ベースの社会に (青木真兵) 怪談という窓 (青木海青子) 犬に限らず (安達茉莉子) にぐるまひいて (荒木健太) 世界の色 (飯島誠) 形を持った灯りを撫でる (池田彩乃) 棚からぼたもち落ちてこい (石井あらた) ブランコ (市村柚芽) 憂鬱と幸福 (海猫沢めろん) 世界の最悪さを確認する喜び (大谷崇) 人と共感できず、なにしろもがいていた頃の話 (大塚久生) 椎名誠『僕は眠れない』 (大槻ケンヂ) 高校時代 (大橋裕之) ウツのときでも読める本 (大原扁理) 低迷期の友 (荻原魚雷) 多摩川で石を拾おうとした (落合加依子) ポジティブ。 (柿木将平) 布団からの便り (梶本時代) 『金髪の草原』の「記憶年表」 (頭木弘樹) やらない勇気 (勝山実) 天窓から光 (上篠翔) 生れてくるという鬱 (切通理作) 「できない」自分との付き合い方 (こだま) 深い深い水たまり (小見山転子) 我輩はゴムである (ゴム製のユウヤ) 鬱の本 (佐々木健太郎) 弱々しい朝 (笹田峻彰) 不良作家とAI (佐藤友哉) ある日、中途半端に終わる (左藤玲朗) 本は指差し確認 (篠田里香) ゆううつと私 (柴野琳々子) 中学生日記 (島田潤一郎) 俺は鬱病じゃない (下川リヲ) あの娘は雨女 (菅原海春) 旅 (杉作J太郎) 十九歳と四十七歳の地図 (鈴木太一) 悪意の手記を携えて (第二灯台守) 願い (髙橋麻也) 君も蝶 (髙橋涼馬) 静止した時間の中で (高村友也) Life Goes On (瀧波ユカリ) 鬱時の私の読書 (滝本竜彦) ちいさな救い (タダジュン) いのちの気配 (谷川俊太郎) 喘息と明るい窓 (丹治史彦) 毎日があるまでは (輝輔) とかげ (展翅零) 沈黙のオジオン (トナカイ) 大学をやめたい (鳥羽和久) 西村賢太という比類なき衝撃 (友川カズキ) 空の大きさと愛の切符 (友部正人) たたかれて たたかれて 鍛えられる本と人 (豊田道倫) 神経の尖った人の見る世界 (鳥さんの瞼) かけ算とわり算 (永井祐) 明日できることは明日やる (中山亜弓) 2023年4月 (七野ワビせん) 曖昧なものの博物館 (西崎憲) 戦友 (野口理恵) きこえる声で話してくれた (初谷むい) 言葉の声が案内してくれる (東直子) ゲーテをインストールする。 (Pippo) 脱法ドラッグ米粉 (姫乃たま) 何度もめくる、自分はここにいる (緋山重) 深夜のツタヤ (平野拓也) このバカ助が (pha) NHKにさよなら! (ふぉにまる) 鬱、憂鬱、10代、と言われ放出したレテパシー (古宮大志) 鬱は小説の始まり (増田みず子) ため息を深く深く深く深く……ついてそのまま永眠したい (枡野浩一) 人間の鬱 (町田康) 憂鬱な銀河 (マツ) それがかえって (松下育男) 夕に光 (miku maeda) あなたが起きるまで (みささぎ) ダメになって救われる――町田康のこと (水落利亜) うつのサーフィン (水野しず) 本が読めた日 (無) 蜘蛛と解放区 (森千咲) 俯きながら生きている (森野花菜) 喋らないヒロイン (山崎ナオコーラ) 悲観論者のライフハック (山﨑裕史) たぶん、不真面目なんだと思う (山下賢二) ぼくの精神薬 (屋良朝哉) なにかに抱かれて眠る日がある (湯島はじめ) 出版社 : 点滅社 発売日 : 2023/12/5 言語 : 日本語 単行本 : 195ページ ISBN : 978-4991271939 寸法 : 11.8 x 1.8 x 17.9 cm
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サイン本『小さな声の島』アサノ タカオ
¥1,980
サウダージブックスのアサノタカオさん最新作。 出版社:サウダージ・ブックス 発売日 : 2024/4/7 言語 : 日本語 ペーパーバック : 36 ページ 書籍サイズ:四六版変形
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サイン本『「知らない」からはじまる 10代の娘に聞く韓国文学のこと』(ま)&アサノタカオ
¥1,980
SOLD OUT
韓国文学に造詣の深いアサノさんと、K-POP好きのアサノさんの娘(ま)さんによる韓国文学語り。 韓国文学や韓国の映像作品がいろいろ見たくなる一冊です。 出版社:サウダージ・ブックス 発売日 : 2022/1/27 言語 : 日本語 単行本 : 116ページ 書籍サイズ:四六版変形